鎖骨 骨折観血的手術当日【清水】

皆様、こんにちは!
リハビリ順調の清水です。

本日は4回目のリハビリに行き、肘を肩の高さまで上げることができました。
ご心配をおかけして申し訳ありません。
順調以上に回復しているそうです。

さて今回はいよいよ、お待ちかね??【手術当日】です。
(長文です。)

全身麻酔での手術でした。
僕は5年ほど前に、2度の椎間板ヘルニア摘出手術で、全身麻酔を2度経験しておりますので、だいたいの様子は想像できていました。
浣腸、まな板の鯉、尿道バルーン、術後の痛みで眠れない夜・・・。

手術は朝9時からでした。
時間割としては1時限目でした。遅い時間ですと今か今かと変に緊張するので、早くて良かったです。
術前なので朝食は無しでした。
なんと浣腸も無しでした!!
※豆知識 No.1
通常、全身麻酔で手術を行うときには筋弛緩薬を用います。その際に、肛門括約筋も弛緩するために、直腸内に貯留しているモノが出てしまいますので、事前に浣腸できれいにするそうです。

自分で手術着に着替えて呼びに来るのをベッドで待ちました。
「清水さーん」と呼ばれ、カーテンが開けられ、ストレッチャーに載せられました。
見えるのは天井だけ・・・。

3枚の自動ドアを超えたら手術室に着きました。
そうそう、手術室ってこんな感じ。空気がキレイというか、ピーンと緊張感があるというか。
ふと、今回はBGMは無いんだな。(腰の手術の時はミスチルが流れており、リラックスしたことを思い出しました。)
回想はさておき、ストレッチャーから手術台に乗り換えました。

見えるのは、ドラマで良く見る超明るいライト。
いよいよだ。
「血圧計付けます。酸素マスク付けます」と手術室ナースさんにいろいろ装着されたところで、あれ?
だいたいこのあたりで執刀医からの声掛けがあるのに無い。
まさかリクエストした先生では無いのではと思い、「〇〇先生は?」と聞くと、「いますよー。」と顔を見せてくださいました。良かった。

はじめての全員麻酔の時は、そう簡単に落ちてたまるかと思い抵抗しましたが、今回は「点滴から入れまーす。」で即効落ち、僕は鯉になりました。


「清水さん、清水さん」と左腕をポンポンされて目が覚めました。
眠っている間にすべてが終わってました。
「手術は上手くできましたよ。」と執刀医の先生から言われたような、言われなかったような。全身麻酔の余韻があってよく覚えてていません。

病室のベッドに戻り、嬉しいことに気が付きました。
無いのです!!
ホース&バルーンが!!!

※豆知識 NO.2
1~2時間の短時間手術の場合は尿バル無しの場合が多いそうです。

次回は【手術法】について次回ご報告させていただきます。

以下、時系列のご報告です。
5月 3日 事故発生
5月 7日 入院
5月 8日 手術
5月 9日 リハビリ①
5月11日 退院
5月14日 リハビリ②
5月18日 診察・リハビリ③
5月21日 リハビリ④

今回は僕のご報告だけになってしまいましたが、最後までお読みくださりありがとうございます。
それでは、
Nos vemos!