鎖骨プレート【清水】

こんにちは!
左手生活にかなり慣れてきたのですが、今日から三角巾を取ってもよいと言われ、ちょっと嬉しい清水です。

さて、早速鎖骨骨折の豆知識です。
これは折れてふたつに分かれてしまった骨と骨を繋ぐプレートです。
メーカーによって形状に若干の違いはあるそうですが、軽量金属のチタンでできております。テニスラケットにも使用されていますね。
僕の肉体はチタン内蔵になり、ラケットに1歩近づいてしまいました。

穴にスクリュー(ネジ)を入れて骨に固定します。
2段目のフックが付いているものは骨が細い箇所に使うそうです。
僕のように遠位端ですと鎖骨がだんだん細くなっているので、フック付きを使用することもあるそうです。(想像すると右鎖骨にムズムズと違和感を感じてしまいます・・・。)

さて、本日は術後はじめての診察に行ってきました。

ドクターがレントゲン画像を見て、「私の手術の中でも、これ以上ない仕上がりで、とても上手くできた件です。」と言ってくださいました。
この言葉にとても救われました!!
また術中、普通のプレートにしようか、フック付きにしようか、両方試した結果、普通のプレートにしました。」とのこと。
僕は「肉を切り開き、骨が見えている状態でどっちにするのか決めるのですね。」と思わず言ってしまいました。
腕が上まで上がるように、しっかりリハビリをしてくださいとのこと。

以下、時系列のご報告です。
5月 3日 事故発生
5月 7日 入院
5月 8日 手術
5月 9日 リハビリ①
5月11日 退院
5月14日 リハビリ②
5月18日 診察・リハビリ③

次回はリハビリについて、レポートさせて頂きます!!
皆さんにテニスコートで1日でも早くお会いできるように、しっかりリハビリを頑張ります。
それでは、
Nos vemos!