テニスの最長試合【田村】

こんにちは!
コーチの田村です!

皆さん! テニスの試合を経験したことはありますか?
この辺の試合だと、大体1セットマッチ6ゲーム先取ノーアドバンテージ方式で行います。
ゲームカウント6-5と競った試合となると1時間近くなることもあります。
なかなかハードなスポーツですよね💦

しかし、プロの試合はこんなもんではありません。
通常のツアー大会では3セットマッチですので、長くなれば3時間以上かかることもあります。
男子のグランドスラムともなると、5セットマッチですので、5時間近くかかることもしばしばです。

じゃあ1番長くかかった試合は何時間ですか?

それは・・・

なんと11時間5分!!

しかも3日間にかけて行われました。

その試合は2010年のウィンブルドン選手権大会。
1回戦、アメリカの「ジョン・イズナー」選手とフランスの「ニコラス・マウー」選手の試合でした。
両者とも2セットずつ取り合ってファイナルセットに入るところで、日没サスペンデッド(延期)になりました。
次の日、ファイナルセットからスタートしましたが、お互い譲らず、ファイナルセットのゲームカウントが59-59のところで、また日没サスペンデッド。
そして3日目もお互いなかなか譲らずでしたが、ゲームカウント70-68でジョン・イズナーが勝利をもぎ取りました。
3日間にもつれた試合はトータル11時間5分の試合時間でした。
【引用 https://gigazine.net/news/20100625_wimbledon2010_isner_vs_mahut/
ちなみに勝ったジョン・イズナーは2回戦はあまりの疲労でストレート負けしてしまいました。

ちょっとした豆知識、っていうかトリビア的な感じでしたね。

次は高山コーチの豆知識をお願いします!