試合のトスに勝ったら・前編【清水】

皆さん、こんにちは!
暖かいと思ったら急に寒い日もあり、まさに三寒四温ですね。
最近グリップは薄いのもアリかも?と思う清水です。

今回は試合のトスについてお話します。
スクールのレッスンでは時間的都合で1セットの試合はできませんが、セントラルカップや近隣の草トーナメント、市民大会などでは1セットの試合がほとんどと思います。
1セットのような短いでは先に試合の流れを掴むと有利になります。
第1ゲームをゲットできると、自分の流れで試合を進められるキッカケになります。
そこでトスで勝ったら何を選ぶかが重要です。
選べるのは3つ
①サービス(またはレシーブ)
②エンド(コートのことです。)
③選択権を相手に譲る。
大切なのは、
相手に不利な状況で試合を始めさせることです!
そこで③の一択です!!(と、僕は思います。)

外の試合では太陽がまぶしい、風が強いなど、天候は味方にも敵にもなります。
コートチェンジがあるので、自分と相手に平等になるのですが、第1ゲーム後の展開を有利にするには、第1ゲーム取得にかかっています。
ちょっと長くなってしまったので、今日はここまでにしたいと思います。
続きはまた今度です。